お笑い芸人「たむけん」か、「炭火焼肉たむら」オーナーか

お笑い芸人たむけんは、大阪地下鉄今里筋線蒲生4丁目駅下車し、1番出口から5分ほど歩いたとこに焼肉の店『炭火焼肉たむら』を経営。
元々は妻の親が焼き肉屋をやっており、それをたむけんが譲り受けた。
なお、開業資金の一部をたむけんの妻の親に援助してもらったという。
『炭火焼肉たむら』のオーナーとして、若い店員をまとめ、店の清潔に常に気を配っており、店の掃除が行き届いていないことを楽屋から店長に電話で注意するほど。
店員のたむらへの評価は「真面目」「厳しい」「テンションが低い」などとお笑い芸人たむけんとは違う一面です。
店に来た客へは、サービスで「ちゃ〜」を披露することもあり、そのサービス精神はお笑い芸人たむけんです。
2007年度の1ヶ月間の売り上げはM-1グランプリの優勝賞金額1千万円を超え評判、経営状態はかなりいいらしい。
2007年11月1日には、大阪市中央区南船場に超大型2号店をオープンし、1日限定30セットの通信販売業も始めたらいいです。
お笑い芸人たむけんの『炭火焼肉たむら』は、色んな口コミサイトでも、値段も手頃で美味しいと書かれてある。
特に「木村祐一さんキムミンチ入りこだわり卵のたまごスープ」480円が美味しいらしい。
ちなみに、TV番組内でたむけんが言ったオススメBEST3焼肉メニューは、
1. 特選和牛タン塩 \1000
2. 壺カルビ \1000
3. 特選和牛ロース \1000
TVでたむけんを見ると焼肉の話ばかりで、お笑い芸人が芸よりサイドビジネスが取り上げられるって話はどうなんでしょうね。

お笑い芸人「たむけん」の面白エピソード

たむけんは、「笑いの金メダル」の活躍で一気にテレビへの露出がアップした芸人で、地元関西の番組では特にキャラクターを作らず素顔で出演して、東京の番組では「獅子舞」「ふんどし」「サングラス」が定着してしまったため、この格好で出演しているらしい。
たむけんの代表作「ちゃ〜」という一発芸は、たむらの息子が考案したものである。
移動には、たむけんのトレードマークの獅子舞を必ず持参するため、空港では搭乗前の手荷物検査を必ず受けると言う。
JTBでは、「裸でのご来社の方は(半裸であっても)固くご遠慮いたします」という事からか、出入り禁止になっているらしい。
2007年10月31日放送『明石家さんちゃんねる』でその事についてたむけんが話して、さんまが同情していたのが面白かった。
「いきなり!黄金伝説。」では、オーナー自らたむけんが「炭火焼肉たむら」の全メニューを食べ尽くし伝説達成した。
高校時代に友人と「平成3年おめでとうスペシャル!欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト!第32回全日本仮装大賞」に出て、みごと合格したらしいが、作品の手抜きと未熟さを審査員の山本晋也より厳しく突っ込まれたらしい。

たむけんの後ろにキーマンあり

たむけんオーナー2号店11月1日より新装開店の「炭火焼肉たむら」も益々繁盛らしい。
今後、たむけんが本格的な事業展開するにあたっての足ががりとなりそうです。
2号店「炭火焼肉たむら」も、午前中から予約の電話がひっきりなしにかかっている状態で、実際夕方予約の電話を午前中に入れたのですが、2時間待ちの7時にやっと予約取れました。
そんな多忙の中、オーナー秘書として元ビッキーズの木部信彦さんが働いています。
漫才師ビッキーズは、スーツとハッピ姿の2人で、元々サラリーマンを脱サラしてコンビ結成し、10月1日の「オロナミンC」CMバトルが最後の参加で解散しました。
元ビッキーズ木部信彦さんは、芸能界を引退して、炭火焼肉たむらに転職、須知裕雅さんはピン芸人として活動予定です。
元ビッキーズ木部信彦さんの仕事内容は、買出し、ビラ配り、店側の工事等の責任者として「元芸人」を売りとした仕事は一切無い「あくまで社員で裏方」と称し頑張っています。
開店時には、明石家さんま、間寛平など多くの有名芸能人仲間からの花が多く飾られていました。
芸人たむけんが、本業以上に実業家として成功している陰にはこうした「キーマン」の存在があるのでしょう。

Copyright © 2008 たむけんの『炭火焼肉たむら』